かずわん先生の電気工事士技能試験教室





アウトレットボックスと金属管の電気的な接続(アースボンド)



アースボンド  試験での施工法
1.裸線を輪作りして、4ミリのねじで
 アウトレットボックスの所定(ボックス内の底)の位置に止めます。
2.裸線はボックスの底にある適当な穴
(ねじから遠い穴を使うと作業が楽です)から出して、
 ねじなしボックスコネクタへねじ止めします。

ねじなしボックスコネクタへの接続は、溝があるタイプは必ず溝に通し、座金タイプは座金の中に通します。
輪作りの必要はありません。




注意:ねじなしボックスコネクタのボンド線取り付けのタイプは数種類あります。




@のタイプは、右側へ入れると比較的しっかり止まります。
左側でもしっかり止まれば問題ありません。左右ともに電線を通す部分です。
溝があるタイプは、必ず溝に電線を通します。






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