かずわん先生の電気工事士技能試験教室






寸法取りについて


左図の場合、150mmとは,レセプタクルの中央から
ジョイントボックスの中央までの長さです。

注意:Fケーブルの場合、施工寸法は外装被覆の長さではありません。
あくまでも、器具の中央から中央までの長さです。
外装被覆の長さで寸法を測ると電線が不足する恐れがあります。
寸法取りアニメ

(電線の長さを記入したり、計算する必要はありません。)
一握り(10cm)の長さで切断
  この部分の手順
1.レセプタクルにVVF2心をつなぐ。
2.レセプタクルの中央から約15センチの長さで
  ケーブルを直角に曲げる。
(曲げなくてもよいのですが、最初は誤って接続分を残さずに切ってしまう事がよくあります。慣れるまでは曲げて下さい。)

3.曲げた所から10センチ位のところでケーブルを切る。
  一握りでちょうどよい。


注意:ケーブルは器具を付けてから切断する。
器具付け→寸法取り→切断(接続分は10センチみて切断)
アウトレットボックスの場合も同様の寸法取りをして下さい。
アウトレットボックスの時に15センチにすると、電線が不足する恐れもあります。
技能試験の電線材料は、どのくらい余裕があるか全く分かりません。
足りなくなることがないように注意して下さい。

アニメでは「8〜10センチで切断」となっていますが、10センチ(一握り)は必要です。









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