かずわん先生の電気工事士技能試験教室




電灯回路の複線図の描き方(目標時間2分以内)


技能試験の複線図は作業を間違いなく進めるために描くもので、不要なら描かなくてもかまいません。
しかし、複線図を描く時間は充分にあります。
描いてから作業した方が安全です。
問題も公表されてますから、2〜3分程度で見やすい図が描けるように練習しましょう。
複線図を描き、電線の色を記入してから作業に取りかかって下さい。

最近の試験は、複線図を描かずに、いきなり作業に取り掛かる人は少なくなっています。
複線図を描かずに練習したのは、試験時間が20分台だった頃の話です。
周りにそのような受験者がいても気にせず、マイペースで作業して下さい。
10分で完成しても、欠陥があれば不合格です。
どんなに早く終わっても試験終了まで退場はできません。



◎第ニ種電気工事士技能試験の電灯回路は、大きく3つに分けることができます。
さらに、最近は自動点滅器やタイムスイッチ、リモコン配線の内容も加わりました。


第一種電気工事士技能試験に出題される電灯回路は、これら第二種の内容に加え、
自動点滅器やタイムスイッチなどの接点を組み合わせる内容が出題されることがあり、
施工条件や展開接続図の通りに配線する必要があります。

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複線図を描く手順のアニメ
複線図の色付けアニメ





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